日本は本当に働いたら負けの国
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働いたら負け?
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L_, , 、 \: : : : : : : : :i / 働いたら
/●) (●> |: :__,=-、: / < 負けかなと思ってる
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”働いたら負け” という言葉は今やニートの定番のセリフとなり、開き直りの常套句となりました。
そもそも「働いたら負け」、その言葉は昔のあるTV番組ニート特集で紹介された人が発した言葉です。彼は詳細不明の仲間と共に働くことなく日常を過ごし、サラリーマンはかわいそう、働いたら負けかなと思う、(働いていない自分は)勝っているとなど衝撃の発言を繰り返しました。
当時はまだリーマンショックのような金融危機も起こっておらずに 「何いってんだコイツ?」、「現実から目を背けるな」、「逝っちゃってるな」、「未来に生きているな」 と揶揄されたものでした。しかし今や時代は代わり、すさまじい不況とともに賃金は減少し、失職したり、増税されたりと負担ばかり増加し続ける一方で労働から得るものはどんどん少なくなる現状となりました。それに比較して生活保護を受給すれば働かなくともお金を得ることができるという逆転状況が起こってしまい、ワーキングプアのような労働をするぐらいなら生活保護を申請したほうがよっぽどいい暮らしができるなど、(一部の人にとっては)まさに ”働いたら負け” が現実のものとなってしまいました。
